更年期障害の大豆イソフラボンサプリメント

更年期障害で大豆イソフラボンサプリを飲みたいときに成分のまとめ

更年期障害の改善のためにサプリメントを飲みたい方はイソフラボンが選択肢に入ると思います。

 

調べてみました。

 

 

DHCの大豆イソフラボンサプリ 30日分 874円

 

こちらには次の成分が含まれています。

 

1日2粒あたり大豆イソフラボン40mg、d-γ-トコフェロール81mg、ブラックコホッシュエキス末(トリテルペン2.5%)10mg、レッドクローバーエキス末(イソフラボン8%)10mg、フィッシュコラーゲン40mg、グルコサミン塩酸塩30mg、ビタミンB1 5mg、ビタミンB2 5mg、ビタミンB6 5mg、ビタミンB12 4.8μg、ビタミンC 40mg、ビタミンE(d-α-トコフェロール)13.4mg、葉酸200μg

 

こちらのサプリにはイソフラボン以外に、コラーゲンなどの美容に良い成分も含まれています。

 

1日に40mgのイソフラボンは多いのではないかと心配の方も多いかもしれませんが、その点についてはアグリコン型に換算すると25mgなので、問題ないとのことです。

 

厚生労働省によると、大豆イソフラボンの1日の摂取量はサプリでは30mgと定められています。

 

DHCのサプリには40mgと書かれているので、オーバーしていると思うかもしれませんが、それはグリコシド型で表記されたものです。

 

たぶんサプリメントに多めの量を表記するほうが売れやすいので、グリコシド型で表記していると思われます。

 

 

ファンケル大豆イソフラボン30日分 1615円

 

大豆イソフラボンアグリコン25mg(総イソフラボン…40mg)、GABA(ギャバ)26.4mg、アマニリグナン7mg

 

こちらはDHCと比較すると入っている成分は少ないですね。

 

また大豆イソフラボンの量は全く同じです。

 

大豆イソフラボンのサプリメントを取るときの注意

 

一日の上限の量が決まっています。

 

70mg〜75mgです。

 

そのうち、サプリでとっても良いのは30mgです。

 

もしもそれ以外に大豆製品を取るなら、上限を超えないように気をつけないといけません。

 

納豆は1パックで65mg、豆腐2分の1で55mg入っています。

 

なので、これらの食べ物を日常的に食べる方は気を付けてください。